デキるビジネスマンはランドセルで!老舗鞄ブランドが挑む新境地のバッグが登場 (1/2ページ)
source:http://prtimes.jp/
幼き頃、毎日のように背負っていたもの、ランドセル。
一緒になって遊んだり、転げ回ったりしたことでボロボロになるまで使って、捨てるときに少し切ない思いをした方も多いとは思う。
そんなランドセルを、大人になっても使える時が来た。それが老舗のカバンメーカー、土屋鞄が手がける『OTONA RANDSEL』だ。
■ 機能美を追求したランドセル
『OTONA RANDSEL』は大人向けの仕事鞄としてデザイン・設計されたものである。

source:http://prtimes.jp/
画像を見ていただくと分かる通り、シンプルなデザインで大人向けのファッションやスーツでも合わせやすい形だ。
同社によると、ランドセルの持つ機能美(1:箱型で荷物や書類を美しく運べる収納力、 2:負担を感じない背負い心地の良さ、 3:手を塞がない便利さ)に着目し、スマートで美しいデザインを追求したという。
ランドセルづくりの技術やダレスバッグなどの鞄づくりの技術、修理のノウハウを持つ同社ならではのセンスが活かされている。
たとえば背中や肩ベルトのクッション。
背中に当たる盛りは3段階になっており、腰の位置で荷物を支える構造を持つことによって、抜群のフィット感を実現している。

source:http://prtimes.jp/
またU字の内側部分は一段低く設計してあるため、通気性が良く背中に熱がこもりにくくなっている。
さらに収納にも注目しておきたい。
ランドセルならではの箱型を採用することによって、書類などの荷物をキレイに持ち運ぶことができる。