日本のアノ肉が1位にランクイン!世界で最も高価な牛肉トップ8 (2/2ページ)
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肉
ドバイのアル・ムンタハ・レストランでも提供されています。滴る肉汁を楽しませるため、ミディアム・レアで提供されることがほとんどです。
■3位:厳選・神戸フィレ/5.6オンス(=約159g)で246ドル(=約3万円)
遂に200ドルほどの高級肉の登場です。
日本のステーキレストラン、「神戸れんが亭」は神戸フィレの聖地。すべてのキッチンスタッフが銅と鉄のグリルの上に載せ、肉を細かい和紙でカバー。細心の注意を払ってステーキカットを準備しています。
■2位:純血・和牛テンダーロイン/14.1オンス(=約400g)で295ドル(=約3万5千円)
ジューシーで脂がのったこの肉は、もっともおいしい肉のひとつといえます。
日本とオーストラリアの賞を受賞した和牛ブリーダー、デビッド・ブラックモアのもっとも貴重な和牛肉です。シドニーの主要なレストラン中心に販売されています。
■1位:A5神戸ストリップ・ステーキ/12オンス(=約340g)で350ドル(=約4万2千円)
筋肉の上に脂肪の厚い層を形成させるため、制御された環境でていねいに育てられます。ストレスレベルを軽減するために、マッサージも受けています。
地球上で手に入れることのできる、もっとも高価で、間違いなくおいしい肉です。
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以外にも、世界でもっとも高価な牛肉は日本の肉でした。こうやって海外の肉と値段を比較すると、神戸牛がそんなに高いことにビックリしますよね。もしこのなかで、気になる一切れはあったら、ぜひご賞味あれ。
(文/スケルトンワークス)
【参考】