一人暮らしは要注意! 冬場に起こる家事の主な出火原因ベスト11! (2/2ページ)

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暖房器具の中では「ストーブ」による火災が多く、2009年から2013年にかけては東京都内で674件発生しているそうです。特に近年増えているのが「電気ストーブ」の火災。

674件中、491件の出火原因が電気ストーブによるものなんだそうです。

ハロゲンヒーター、カーボンヒーターといった電気ストーブは手軽なため、使用する人も多いと思います。しかし、直接火を使わないという安心感から、注意不足になることが多く、それが火災につながるとのことです。

電気ストーブによる火災の着火物のうち、約40%が寝具や座布団。また、出火時間は夜中の0時から朝の9時といった「寝ている間」の火災が多くなっています。

東京消防庁によると、こうした電気ストーブによる火災の予防としては、

・電気ストーブの周りは布団や雑誌といった可燃物を置かずに整理整頓する
・就寝時や部屋を離れる際は電気ストーブのスイッチを切る、またその習慣をつける
・カーテンのそばで使用したり、近くに洗濯物を干したりしない
・使用しない時間は電源プラグを抜いておく

などが挙げられます。また、こうした電気機器の電源プラグやコードが不良を起こし、出火するケースもあるそうです。日ごろからしっかり点検しておくことも大事ですね。

少しずつ気温が上がってきましたが、まだまだ寒い日が続きます。電気ストーブをお使いの皆さんは、こうした注意を心掛けてください。

⇒総務省消防庁:平成25年における火災の概要
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2603/260327_2houdou/01_houdoushiryou.pdf

⇒東京消防庁:電気ストーブ等の火災に注意しましょう!
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201301/e_stove/

(中田ボンベ@dcp)

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