今日から始めよう! ビジネスマンが「自分への投資」として読書をするメリット3つ (2/2ページ)
ハードカバーの小説であれば、気持ちのモヤモヤが吹き飛ぶ何かが含まれているかもしれません。誰かに命令されて読む本には、そうしたことが含まれていないことが多々あります。しかし自分で読みたいと思った本は、必ず何らかのブレイクスルーをもたらしてくれるでしょう。もし読んだ後に「つまらない!」と感じたとしたら、「こういう本は自分にとってつまらないんだ」という知見を得たことにもなります。
■教えてもらったことは、もらいっぱなしではなく、誰かに与えよう
読書は色んなことを教えてくれます。それで「ふむふむ、なるほど」と納得して体の一部になったと感じたら、今度はそれを誰かに与えてあげましょう。アウトプットすることで、自分の知識もさらに整理されて深まります。また、自分が感動したことは人に伝えたくなるものですし、同じ様な感想を持った人には興味がわくものです。読書によって新しい仲間ができるかもしれませんし、そこからさらに本以外の活動にもつながる可能性を秘めています。
読書はおとなしい趣味の一つですが、自分への投資という面ではここまで効率の良いものはないかもしれません。何となく避けていた人こそ、まずは1冊、手にとって読んでみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)