方向音痴必見? 1つは入れておきたいおすすめ地図アプリ10選 (6/8ページ)

学生の窓口

最大の特徴は、あらかじめマップデータをダウンロードしておくことができるので、携帯電波の届かないところでも地図を確認することができます。携帯電話の電波がきていないどんな山奥であっても、GPS用の衛星電波は拾うことができますので、現在地も簡単に確認することができてとても便利です。

普通の登山用具として販売されているGPS装置は10万円くらいすることを考えれば、スマートフォンさえあれば無料でアプリは利用することができるので、とてもお得なアプリです。

更には、会員登録をしておけばYAMAPの公式WEBサイトの「活動日記」ページで、実際に歩いたルートや活動時間・距離などの記録や、その場で撮った写真や、ハイキング地の感想などを、山登り仲間やハイキング愛好家などの仲間たちと共有することができます。他の人の活動内容などで自分の登山やハイキングの計画をたてるのにも役立てることができます。

また、ダウンロードした地図はプリントアウトすることも可能なので、現地でスマートフォンのバッテリーが切れても安心です。


◯どんな環境でも地図が確認可能なMapOffline

MapOfflineは、オフライン状態でも地図の参照が可能なアプリです。一般的にスマートフォン向けの地図は、通信状況にあるオンライン状態でこそ、閲覧可能であるものが多いです。そのため、通信環境が整っていない場所でマップを参照したいと思っても、閲覧が不可といったことがよくあります。居場所や行き先をすぐに調べたいという肝心なときに使えないのでは、問題があります。

その点でMapOfflineは、通信環境に関わらず情報が閲覧できるため、頼りになります。外出先での通信料を抑えたい場合や、通信電波が届かない場所でも閲覧したいという人に大変おすすめなツールです。

MapOfflineを使う上では、まず地図のデータをあらかじめダウンロードしておきます。

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