スマホで操作できるWi-Fi対応の空気清浄機で室内をかしこくクリーンに (1/3ページ)
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室内って意外に空気が汚れているらしい。
今、室内の空気がどれほど汚れているか可視化されれば、空気を綺麗にしたくなることは間違いない。
もし、スマートフォンに室内の空気の状態が表示されたら、すぐにそのスマートフォンから空気清浄機に命令したくなるだろう。
そんなことができるITを取り入れた空気清浄機が発売されることになった。
■ 空気清浄機の高級ブランドがWi-Fi対応の空気清浄機を発売
ブルーエア社の空気清浄機は、一般家庭だけでなく、病院や高級時計の工房などでも利用されており、高性能な空気清浄機のブランドとして知られている。
そのブルーエア日本総代理店であるセールス・オンデマンド株式会社は、2015年12月9日から、ブルーエア社の新製品である『Blueair Sense+』(ブルーエア センス プラス)と、『Blueair Aware』(ブルーエア アウェア)を販売する予定であることを発表した。
また、同時にスマートフォンやApple Watchでこれらの製品をコントロールしたり空気の状態をモニタリングできるアプリ『Blueair Friend』(ブルーエア フレンド)もリリースされる。
これらはこれまでの空気清浄機に対して、どんな新しさを持っているのか。
■ 『Blueair Sense+』はWi-Fi対応のインテリジェント空気清浄機
『Blueair Sense+』は、Wi-Fi機能が搭載された空気清浄機だ。
この機能で何ができるのかというと、スマートフォンやApple Watch上の専用アプリである『Blueair Friend』を使って、遠隔操作や諸設定を行う事ができる。
例えば運転速度やスケジュールを設定したり、電源ランプの明るさを調整することができる。
しかも、オートモードにしておけば、後述するインテリジェントエアーモニター『Blueair Aware』が観測した室内空気の状態に合わせて、自動的に空気清浄を行ってくれるというから便利だ。