スマホで操作できるWi-Fi対応の空気清浄機で室内をかしこくクリーンに (2/3ページ)
清浄な空気を供給する能力を表すCADR値も、タバコの煙や埃、花粉などの全項目で20%の性能アップを実現しているという。
独自技術である『3ステップHEPASilentRフィルター』は、目の大きさが異なる3層フィルターで、目詰まりしにくく風量が維持されるため、清浄速度を上げることも成功している。
それでは『Blueair Sense+』と連動する『Blueair Aware』とは何か。
■ 『Blueair Aware』は室内の空気の状態を可視化する
『Blueair Aware』は、室内の空気の状態を監視して可視化する、インテリジェントエアーモニターだ。PM2.5やVOC(揮発性有機化合物)といった微粒子や臭い、そして温度や湿度も監視する。

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観測した結果は、スマートフォンのアプリ『Blueair Friend』で確認する事ができ、またWi-Fi経由で『Blueair Sense+』を自動的に制御する事ができる。
つまり、『Blueair Aware』は室内の空気を監視し、その結果に応じて『Blueair Sense+』をコントロールできるのだ。
また、『Blueair Aware』自体にも、空気の状態を示すオレンジとブルーのインジケーターがあり、色と長さの組み合わせで6段階表示する事ができる。
■ 『Blueair Friend』は室内の空気状態を可視化し蓄積する
『Blueair Friend』アプリはiOS8以降に対応しており、Android版も近日中にリリースされる予定だ。
『Blueair Aware』が観測した、室内の空気の状態をリアルタイムで確認できるだけでなく、過去のデータも蓄積されるため、空気の状態がどのように変化しているか可視化できる。