就活スーツでOK? 内定式に着るスーツ選びで気をつけたいポイント4選 (2/2ページ)
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「白シャツなんていかにもリクルートっぽくて恥ずかしい」という気持ちもあるかもしれません。でも、白は光を反射して顔を明るく見せてくれる効果もあるため、内定式の写真うつりが良くなると考えれば、そう悪いものでもありませんよ。内定式の様子は、社内で案外気にされています。白シャツを着て明るい印象を与えられる方が、後々有利に働くでしょう。
■色柄ものは「目立たない」程度のものをチョイス
ベンチャー企業やアパレル業界などでは、就活スーツを着るとむしろ浮いてしまう場合もあるかもしれません。「私服でお越しください」と指定されていたら、ますます困りますよね。それでも、どこまでファッション性の高いものを着るべきなのか難しいところです。
無難さを優先するなら、目立たない柄の入ったスーツを新調すると良いでしょう。これから何年も着ることができるので、自分のサイズに合ったものをじっくり選びましょう。柄はストライプやチェックで、写真に写らないくらいの地味なものがおすすめです。シャツやネクタイは派手なものより清潔感を優先します。もう働いている友達や兄弟、親と一緒に買いに行くと、オシャレさと無難さの丁度よい妥協点が見つかるでしょう。
女性がスーツを新調するなら、アクティブさが演出できるパンツスーツもおすすめです。フォーマルさを追求するとスカートに軍配が上がりますが、パンツスーツのフレッシュさ、キビキビとした印象は良いものです。
■クリーニング・アイロンがけをお忘れなく
内定式では大勢の内定者と並ぶことになるため、一人だけシワシワなスーツやシャツだと変に目立ってしまいます。就活でくたびれたスーツも、クリーニングしたてならきれいに見えるので、ぜひピシッとしたスーツで出席しましょう。
内定式のスーツを考えることは、これからの会社員生活の第一印象を考えることと同じくらいの大きな意味を持ちます。悪目立ちすることを避け、明るい印象を持ってもらえるようにしたいですね。
(ファナティック)