就活スーツでOK? 内定式に着るスーツ選びで気をつけたいポイント4選

フレッシャーズ

採用面接でもらった内定が正式なものとなる場、それが内定式です。そのため、内定式に何を着て行くのか迷ってしまう人も多いでしょう。就活スーツで行くのか、それともスーツを新調するのか。個性を出して印象付けたいのか、無難にこなしておきたいか。今回はそんな「内定式のスーツ」に関してまとめてみました。

■迷っちゃうなら就活スーツで安心

内定式でのファッションが多少おかしかったからと言って、内定取り消しになることはほとんどありません。ただ、内定式には年齢の近い先輩方や、いずれ配属される部署のトップの方々が出席します。そういった人たちからの印象が悪いと、「ちょっと生意気なやつ」というレッテルが貼られてしまい、公平な評価を受けるのに支障をきたす場合があります。

そう考えれば考えるほど「どんなスーツで行くか」迷ってしまうものですが、不安に思うのであれば就活と全く同じ格好で行くのが良いでしょう。就活スーツに白シャツ、地味なネクタイに黒い革小物、カバン。女性も膝丈スカートに肌色ストッキング、低めヒールのプレーンパンプスです。

テレビやインターネットで、これまでの内定式の映像や画像を検索してみると良いでしょう。ほとんどの学生が、就活スーツで出席しているように見えます。たとえ会社から服装の指示がなくても、就活スーツに無難な小物という格好が望ましいでしょう。

■女性も白シャツが無難

女性は男性に比べてスーツのときでも自由度があるとされています。ただ、内定式はパーティーではなくビジネスシーンの一つだということを考えれば、ファッション性よりも無難さを優先させた方が良いでしょう。

具体的には、ジャケットの下に白シャツを着ることです。ヒラヒラしたブラウスや、カットソー、ニットなど様々な選択肢がありますが、内定式では我慢して白シャツを着るのが最も無難です。

「白シャツなんていかにもリクルートっぽくて恥ずかしい」という気持ちもあるかもしれません。でも、白は光を反射して顔を明るく見せてくれる効果もあるため、内定式の写真うつりが良くなると考えれば、そう悪いものでもありませんよ。内定式の様子は、社内で案外気にされています。白シャツを着て明るい印象を与えられる方が、後々有利に働くでしょう。

■色柄ものは「目立たない」程度のものをチョイス

ベンチャー企業やアパレル業界などでは、就活スーツを着るとむしろ浮いてしまう場合もあるかもしれません。「私服でお越しください」と指定されていたら、ますます困りますよね。それでも、どこまでファッション性の高いものを着るべきなのか難しいところです。

無難さを優先するなら、目立たない柄の入ったスーツを新調すると良いでしょう。これから何年も着ることができるので、自分のサイズに合ったものをじっくり選びましょう。柄はストライプやチェックで、写真に写らないくらいの地味なものがおすすめです。シャツやネクタイは派手なものより清潔感を優先します。もう働いている友達や兄弟、親と一緒に買いに行くと、オシャレさと無難さの丁度よい妥協点が見つかるでしょう。

女性がスーツを新調するなら、アクティブさが演出できるパンツスーツもおすすめです。フォーマルさを追求するとスカートに軍配が上がりますが、パンツスーツのフレッシュさ、キビキビとした印象は良いものです。

■クリーニング・アイロンがけをお忘れなく

内定式では大勢の内定者と並ぶことになるため、一人だけシワシワなスーツやシャツだと変に目立ってしまいます。就活でくたびれたスーツも、クリーニングしたてならきれいに見えるので、ぜひピシッとしたスーツで出席しましょう。

内定式のスーツを考えることは、これからの会社員生活の第一印象を考えることと同じくらいの大きな意味を持ちます。悪目立ちすることを避け、明るい印象を持ってもらえるようにしたいですね。

(ファナティック)

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