就活スーツでOK? 内定式に着るスーツ選びで気をつけたいポイント4選 (1/2ページ)
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採用面接でもらった内定が正式なものとなる場、それが内定式です。そのため、内定式に何を着て行くのか迷ってしまう人も多いでしょう。就活スーツで行くのか、それともスーツを新調するのか。個性を出して印象付けたいのか、無難にこなしておきたいか。今回はそんな「内定式のスーツ」に関してまとめてみました。
■迷っちゃうなら就活スーツで安心
内定式でのファッションが多少おかしかったからと言って、内定取り消しになることはほとんどありません。ただ、内定式には年齢の近い先輩方や、いずれ配属される部署のトップの方々が出席します。そういった人たちからの印象が悪いと、「ちょっと生意気なやつ」というレッテルが貼られてしまい、公平な評価を受けるのに支障をきたす場合があります。
そう考えれば考えるほど「どんなスーツで行くか」迷ってしまうものですが、不安に思うのであれば就活と全く同じ格好で行くのが良いでしょう。就活スーツに白シャツ、地味なネクタイに黒い革小物、カバン。女性も膝丈スカートに肌色ストッキング、低めヒールのプレーンパンプスです。
テレビやインターネットで、これまでの内定式の映像や画像を検索してみると良いでしょう。ほとんどの学生が、就活スーツで出席しているように見えます。たとえ会社から服装の指示がなくても、就活スーツに無難な小物という格好が望ましいでしょう。
■女性も白シャツが無難
女性は男性に比べてスーツのときでも自由度があるとされています。ただ、内定式はパーティーではなくビジネスシーンの一つだということを考えれば、ファッション性よりも無難さを優先させた方が良いでしょう。
具体的には、ジャケットの下に白シャツを着ることです。ヒラヒラしたブラウスや、カットソー、ニットなど様々な選択肢がありますが、内定式では我慢して白シャツを着るのが最も無難です。