頭に入れておくと仕事で成長できる「数字の2がつく言葉」6選 (2/3ページ)
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言葉
部下への接し方に悩む人は意外と多いもの。自分の業務に加えて部下の進捗状況も確認し、導いていくのは簡単なことではありません。「まだやってないの?」「こんなことなら自分でやった方が早い!」なんて思ってしまうことも。
そんなときこそ、この言葉を思い出してください。声を荒げて感情を爆発させても、かえって相手が委縮してしまっては、肝腎の「なぜできなかったのか」「なぜ進捗が遅れているのか」の分析からは遠ざかってしまいます。
■4:旨い事は二度考えよ(うまいことは にどかんがえよ)
あまりにもいい話には裏があったり危険があったりするので、うますぎる話にはすぐに飛びつかずによく考えてから行動しなさい、という言葉。もっとハッキリと「旨い物食わす人に油断すな」なんていういい方もあります。
たとえば投資。超低金利時代のいま、投資で積極的にお金を殖やすことを考える人が増えています。
もちろん投資で手持ちの資金を殖やすことは非常に有効な方法です。リスクも含めてよく勉強をしてうまい話に安易に飛びつくことのないよう、注意したいものです。
■5:始めに二度なし(はじめに にどなし)
何事も始めが肝腎。そしてその機会は一度しかないもの。やりなおしはきかないので、大切にしなければならない、という意味です。
仕事をしていると、初めてのプロジェクト、初めてのお客様、初めての取引相手など、日々初めてに遭遇するものです。
ともすればマンネリになりがちなこうした日常的な初めてひとつひとつが、実は一度しかない貴重な機会。その後の仕事、そして人生に活かすために「始めに二度なし」の緊張感を持って臨みたいですね。
■6:若い時は二度ない(わかいときは にどない)
意味はそのものずばり、若い時期というものは二度と巡ってこないから、これと思うものは若いうちに思い切ってやってみるべき、というもの。
10代、20代は文句なく若いですから、新しいことに飛びこめる勢いを持っています。