まさに無法地帯!世界で最も殺人に遭う確率が高い国トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■6位:ジャマイカ(10万人あたり39.3人)

カリブ海に位置するジャマイカは、人口280万人ほど。面積は約10990平方キロメートルで、カリブ海の国の中で5番目に大きい国です。依然として犯罪は多く、6位にランクインしてしまいました。

■5位:グアテマラ(10万人あたり39.9人)

グアテマラは、中央アメリカのなかでも経済的に貧しい国として有名。政府は経済だけでなく、高い犯罪率にも悩まされ続けています。暴力による犯罪や薬物売買も多く報告されています。

■4位:エルサルヴァドル(10万人あたり41.2人)

人口は620万人ほど、面積は21044平方キロメートルの、中央アメリカのなかでもっとも小さい国。国民の平均所得が低く、貧しい人が多数。組織的な犯罪が多く、犯罪が経済に深刻なダメージを与えていると考えられています。

■3位:ベリーズ(10万人あたり44.7人)

中央アメリカの東側に位置するベリーズは、人口約34万人、面積は22800平方キロメートル。多くの民族が集まる美しい国ですが、犯罪率が非常に高く、世界でもっとも危険な国のひとつとして知られています。

■2位:ヴェネズエラ(10万人あたり53.7人)

2億9千万人と、人口の多いヴェネズエラ。インフレがひどく、貧しい人が増えてしまいました。生命の危険にさらされずに生活できる人は、わずか19%ともいわれており、安全に暮らすことが難しい国です。

■1位:ホンジュラス(10万人あたり90.4人)

ダントツで1位になってしまったのは、中央アメリカのホンジュラス。サッカーなどスポーツで名前を聞くことが多いかと思います。フルーツやコーヒーなどの農産物が豊富で、面積は112,492平方キロメートルほどです。犯罪では薬物売買、強盗が多く、殺人も増えています。

日本も犯罪が増えているといわれていますが、まだまだ安全。

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