まさに無法地帯!世界で最も殺人に遭う確率が高い国トップ10 (1/3ページ)
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治安がいい、安全な国として世界的に有名な日本。「失くした財布が、現金が抜かれないまま戻ってきた」などという話も聞かれるほどです。
しかし1歩海外へ足を踏み出せば、そんな考えは通用しません。『ABC news Point』では、世界で殺人の割合が多い国トップ10を紹介しています。数字は、1年間で殺人の被害に遭う人数を、10万人あたりで計算したもの。残念ですが、殺人がそう珍しいことではない国は多いのです。
海外旅行する際、行く国を選ぶ参考にしてください。
■10位:コロンビア(10万人あたり30.8人)
南アメリカの北西に位置する国、コロンビア。一部のスペイン人は裕福ですが、コロンビア人はほとんどが貧しい生活をしています。誘拐、家庭内暴力、強姦、強盗などの犯罪が多い国。なかでも殺人で命を落とす人が多く、10万人あたり30.8人です。
■9位:南アフリカ(10万人あたり31人)
南アフリカ共和国は南アフリカの国々のなかでは比較的裕福ですが、まだ貧困に苦しむ人が多くもあります。国民の4分の1は仕事がないというデータもあり、犯罪のなかで特に多いのは殺人、強盗、強姦。殺人も以前よりは減りましたが、まだまだ多いです。
■8位:セントクリストファー・ネイビス(10万人あたり33.6人)
西インド諸島の2つの島から成る国、セントクリストファー・ネイビス。人口およそ55000人の小さな国ですが、殺人、誘拐が多いことで知られます。殺人の割合は上がっており、10万人あたり33.6人が殺害される計算です。
■7位:スワジランド(10万人あたり33.8人)
南アフリカの国であるスワジランドは、農業と製造業が主な産業の国。貧しい人が多いため、犯罪が多く、窃盗、強盗、性犯罪、詐欺など、毎年様々な犯罪が報告されています。なかでも多いのは殺人。1年間で、10万人あたり33.8人が被害者になっています。