国産ビールの軌跡!都内でフラリとヱビスビール記念館に立ち寄ってみよう! (2/3ページ)

誕生してすぐの20世紀初め頃に、早くも世界の万博でも賞を受賞し、世界でも認められたブランドになったこと。

そして、ヱビスビールを擁する日本麦酒醸造会社は、日本で初めてビアホールを開業したこと。これにより、大衆のビール文化の促進に寄与しました。

また20世紀初め、日本らしさを保ちながらもヨーロッパの影響を受け始めた様子が伺える、ある種アートのような広告ポスターの数々。

第二次大戦中にビールが配給品となり、ブランドが一時消えたり、原材料不足により製造が一時途絶えた、ヱビスビール苦難の時代を乗り越えて、復刻してから現在までの製品の変遷。

ヱビスビールファンにとっては、たまらない展示品の数々です。