未来人は現れる!?バックトゥーザフューチャーの日に見る未来人の話 (2/4ページ)

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この未来人も今まで現れた未来人の例にもれず、これからの未来に対する予言を残しており、それがとても具体的だと話題になりました。

まずはこの未来人の人物像をご紹介します。
・名前を原田(仮名)と名乗っている
・出身は未来の日本(2058年)
・高周波・高電圧を発生させる共振変圧器であるテスラコイルを応用したタイムマシンできた
・公安庁からの派遣として過去へきている
・タイムマシン開発に関わった企業は、IHI、古河電工、他数社にわたる
→「古河電気工業株式会社」ですが、HPを見るとスイスのCERN(セルン)の大型加速器LHCの開発(超電導ケーブル)に関わっており、ヒッグス粒子発見にも貢献している模様
※CERNは先述したジョン・タイターもタイムマシン開発に関わっていると言及しています。

では、気になる予言について言及しましょう。

2013年
●後の時代の異常気象の前兆というのは既に出始めているのではないでしょうか。
⇒気象庁は2013年の気候を極端な天候となったと発表しています。フィリピンでは台風によって甚大な被害が出ており、ソマリアやメキシコではハリケーンによる被害もでており、次の年の2014年でも大雨や干ばつによる被害が相次いでおり、予言は的中したと言えるでしょう。

2015年
●千葉県東方沖の地震はない
●中国経済の破綻
⇒2015年7月以降、中国経済が急落しました。中国バブルの崩壊は以前からまことしやかに語られてきていますが、もしかするとこれを端に本当に起こってしまうかもしれません。こちらも的中とまではいきませんが、見通しが合っていると言っていいでしょう。

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