【ユニドル】女子大生アイドルの頂点! 上智大学「SPH mellmuse」にインタビュー (2/5ページ)

学生の窓口

普段は週に2回集まって練習をしていますが、本番が近くなると3〜4回練習するときもありますね。

——結構ハードですね! おふたりがアイドル活動を始めたきっかけは?

なな:もともとアイドル大好きで、特にSKE48のファン。上智大学に入学したときにSPHを知り、体験でダンスを踊らせてもらって即決しました。

まりりん:私はアメリカからの帰国子女として9月に入学したのですが、向こうでヒップホップをやっていたので、最初は他のダンスサークルをいくつか回りました。でもどれも本格的すぎて、アイドルのダンスがメインのSPHを選んだんです。ただ実際に踊ってみると見た目よりずっとハード!(笑)他のダンスよりもしっかり表情をつけるからかもしれません。

——まりりんさんは帰国子女なんですね。上智大学は国際色が強いイメージがありますが、SPHのメンバーもそういう方が多いんですか?

まりりん:はい。SPHは、帰国子女や海外留学生と、純日本人の学生が普通に混在しているチームです。だから、練習の節目節目で突然違う言語が飛んできて、ドッと笑いがわき起こるようなシーンも多い(笑)。

なな:私は英語のバックグラウンドがないので、留学生には拙い英語で一生懸命伝える努力をしています。でも、いろいろな国の学生がアイドルに憧れてSPHに来てくれるのがうれしい。短期留学の子には良い体験をたくさんしてほしくて、どんどんイベントに出演してもらったりしています。


■お互いにぶつかり合いながら作り上げるステージ

——SPH mellmuseならではの、パフォーマンスへのこだわりを教えてください。

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