【ユニドル】女子大生アイドルの頂点! 上智大学「SPH mellmuse」にインタビュー (3/5ページ)

学生の窓口

なな:演目が同じアイドルグループに偏らないことです。多くの方に楽しんでいただけるように、セットリスト(曲目と演技順)にはテイストの違う演目を入れて、メリハリのあるパフォーマンスを目指します。たとえば大人数曲で始まり、キュート系やカッコイイ系の少人数曲を入れて、また大人数で締めるというような流れです。

まりりん:どちらかというとカワイイ系の曲を選ぶチームが多い中、シャープでカッコイイダンスができるのも、SPHの強みかもしれませんね。

——そうした演目を作り上げるには、いろいろ苦労することもあるのでしょうね。

なな:1年生のころは先輩が引っ張ってくれましたが、いざ自分が同じ立場になると「失敗したらどうしよう…」という不安も出てきます。たった10分間のステージを作るために、練習中は怒られたり、バトルしたりの連続。真剣だからこそ言い方がきつくなるメンバーもいて、私はなだめ役に回ることが多いです。でもそんな辛い体験をしてこそ、みんなが強くなれるんですね。



——アイドル活動をしていて、一番心に残る思い出は何ですか?

まりりん:私は上智大学に秋入学してすぐに、2013年冬のUNIDOLの本選で2曲踊ることができたんです。そのときステージの上から見えた無数のサイリウムが振られる光景や、パフォーマンスが終わったあとの達成感は今でも忘れられません。あの体験があるから、今まで続けてこられたのかなと思います。

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