【ユニドル】女子大生アイドルの頂点! 上智大学「SPH mellmuse」にインタビュー (5/5ページ)

学生の窓口

もう3年生ですし、学校も就活も忙しくなるので、SPHの活動は、大学生活のいい思い出にしたいと思っています。

まりりん:過去には実際にオーディションを受けてアイドルになった学生もいるのですが、最後は学業を優先して大学に戻ったと聞いています。私自身も将来は広報やメディアの仕事に就きたいと思っています。

——おふたりとも3年生ですが、今後の活動目標は何ですか?

まりりん:上智は春秋制なので私は8期生になりますが、今は12期生まで後輩がどんどん育ってきています。今後は、後輩がアイドルコピーダンスサークルの中での活動を思い切り楽しんで卒業していけるような、道筋を作っていきたいですね。

なな:なぜそういう思いが強いかというと、SPHができた当初、まだアイドルコピーダンスサークルの認知度が低いこともあり、一時期ネット上でバッシングが起きたんです。そこで先輩は「あなたのために」というモットーを掲げ、ひとつひとつのパフォーマンスをお客様のために一生懸命やることで、認められる努力をしてきたんですね。

まりりん:先輩が積み重ねてきた実績とブランド力を引き継いで、大学内で認められ、愛される存在となれるよう。ファンや入部希望者もどんどん増えていくよう、SPHのバトンをつなぐのが私たちの役目だと思っています。

——SPHのまりりんさん、ななさん、ありがとうございました!

女子だけのサークルなので時には激しいケンカもするのかな? と思いきや、2人の話を聞いてると仲がいいサークルらしくお互いを尊重しながら振り付けや曲を決めていくそう(笑)。仲のよさが伝わるそんなインタビューでした。大学生アイドルならではの小柄な2人からは想像もつかない、パワフルな踊りが魅力のSPH。今後の活躍がますます楽しみで仕方ありません! ぜひみなさんもこれから始まる大学祭でSPHに会いにいってみてはいかがですか?

文:鈴木恵美子

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