連絡はしっかり! 内定を辞退する際に気をつけたいマナー3つ (1/2ページ)

フレッシャーズ

就職活動では、できるだけ志望度の高い会社に内定をもらいたいものです。しかし1社だけ受けるわけではなくて、そんなに志望度の高くないところも同時に応募するでしょう。そうすると、運よく複数の会社から内定をもらえる場合も出てきます。そんなときに困るのが「内定辞退」です。今回はそんな内定辞退のマナーをご紹介します。メール1本で済ませようと思っていたなら、ちょっと考え直したほうが良いかもしれませんよ。

■内定辞退とは?

内定辞退には、大きく分けて2つのパターンがあります。1つ目は、内定式などで内定承諾書を提出する前の内定辞退。もう1つは、内定承諾書を提出した後の内定辞退です。

まず1つ目の、内定承諾書を提出する前の辞退。就活で一般的に「内定もらった!」というのは、企業側から内定通知をもらっただけなので、応募者側が正式に承諾するまでは、辞退しても一向に構いません(もちろんマナーは大切ですが)。企業側もまだ採用活動真っ最中のため、たとえ辞退されてもリカバーが比較的容易です。

しかし、最も気になるのは内定式に出席したり、内定承諾書や誓約書を提出した後に「やっぱり辞退したい」という2つ目の場合です。書類のやり取りをして正式に契約を結んでいる状態なので、それでも辞退して良いのか不安になりますよね。結論から言うと、辞退しても構いませんが、社会人としてのマナーを守って対応する必要があります。

■内定辞退するときの連絡マナー

内定を辞退することを決めたら、とにかく早く連絡することが大切です。連絡方法は、まず電話、そしてメール&おわび状です。企業は内定通知を出した以上、その応募者が「入社するつもり」で準備を始めます。手続き書類や支給品、場合によっては配属先の選定など、様々なことを進めていきます。そのため、少しでも早く内定辞退を連絡しないと、企業側に迷惑がかかります。

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