【注目の東京モーターショー】トヨタの新発想!ニューレトロなコンセプトカー「KIKAI」 (1/2ページ)
source:http://newsroom.toyota.co.jp/
新型プリウスやFCVコンセプト、自動運転車の高速実験など、次々と話題をよんでいるトヨタ自動車。
そのトヨタが、“機械”の魅力を改めて世に問う、“ニューレトロ”なコンセプトモデルを、この度東京モーターショーに出展する。
■ 愛すべき存在「機械」をアピールするコンセプトカー
このコンセプトモデル、その名もずばり直球の『KIKAI (キカイ)』。
クルマを人の手が生み出す“機械”と捉え、その精巧さや美しさ、素朴さ、暖かさ、動きの面白さなどを表現すると言う。
世界的に若者のクルマ離れが進む中、機械は本来、人間の思想や情熱、知恵が生み出した“愛すべき存在”であり、それを改めて形にして示そうというワケだ。
そうした背景のもと、同社が提案する『KIKAI』は従来のクルマの常識に捉われない革新的な造形となっている。

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その外観は4輪がむき出しで、キャビンの前後にフレーム骨格を結合した一見、“バギー”然とした姿をしている。
■ 身近に「機械」を感じるクルマ
全長3,400mm、全幅1,800mm、全高1,550mm、W/B2,450mmと、軽自動車サイズながらも全幅はかなりワイド。

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同モデルの最大の特徴は“機械と人間の対話”を促す仕様になっていることだ。