【注目の東京モーターショー】トヨタの新発想!ニューレトロなコンセプトカー「KIKAI」 (2/2ページ)
走行中に、“走る”、“曲がる”、“止まる”を司るメカニズムを、五感でダイレクトに感じるように工夫されている。
フロントウインドシールドガラス越しに、ボンネットフード上に露出したサスペンションのアッパーアームの動きを見ることができると共に、足元横にある小窓からは、タイヤやサスペンションの動き、流れる路面の速度感も感じられるといった具合だ。

source:http://newsroom.toyota.co.jp/
■ 「ニューレトロ」なコンセプトカー
乗車定員は前席1名、後席2名の3名で、前後にオフセットしたシート配置が、乗員間の心地良い車内コミュニケーション空間を創出する。
ルーフまで回り込んだドアガラスや中段の小窓がキャビン内に開放感をもたらしている。

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インテリアでは、アナログ的な丸型独立メーターやトグルスイッチなど、“レトロ”な味わいを演出。

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パワーユニットは1.5Lエンジン+モーターのハイブリッド方式で、駆動方式はMR(ミッドシップエンジン・リヤドライブ)となっている。
このように『KIKAI』は一見“ノスタルジック”を感じさせるが、その実、ハイブリッド技術を組み込んだ“ニューレトロ”なコンセプトカーに仕上げられているのだ。
【参考・画像】
※ TOYOTA、第44回東京モーターショー2015に、クルマの新たな可能性を追い求めたコンセプトカーを出展 – TOYOTA Global Newsroom
※ TOYOTA KIKAI – TOYOTA Global Newsroom