3年間トータルで100万円!? 意外と気づかない「見えない教育費」とは (2/2ページ)
実際、通学距離に耐えられる大きなバッテリーの電動アシスト自転車を購入したため、価格は13万円を超えましたが、我が家では100万円の交通費の元は十分取れました。
■消費者物価指数にも「電動アシスト自転車」が新たに追加!
余談ですが、家計で支出の多い物やサービスの値段の変動を示し、別名「経済の体温計」と呼ばれる消費者物価指数の調査対象に来年新たに“電動アシスト自転車”が加わる予定です。
車を持たない家庭が増えるなど、少しでも移動コストを下げようとする日本の消費者が増えたからではないでしょうか。
いかがでしたか?
今は、「たかが交通費」と思うかもしれませんが、お子さんが中学・高校に進学するころは子育ての中でも一番お金が必要になるときです。
だからこそ、「まだまだ先の話……」と言わず“見えない教育費”もしっかり準備していきましょう。
(Re:sta小西昭子)
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※ KAORU / PIXTA(ピクスタ)