なんのために行くの? “行きつけのバー”の魅力を男性に聞いてみた (1/2ページ)
行きつけのバーがあるという男性はどのくらいいるのでしょうか? そんなお店を知っている人ってオシャレなイメージがありますよね。お店はどうやって見つけているのか、どういう時に利用するのかなど、いろいろ気になります。では実際に詳しく聞いてみましょう。
Q.あなたはしんみりしたいときやしっぽり飲みたいときに1人で飲みにいける行きつけのバーがありますか?
はい 9.5% いいえ 90.5%
なんと「はい」と答えた男性は1割未満! 意外と少ないですね。残りの9割の男性は「いいえ」でした。では「はい」と答えた方は、どうやってお店を見つけているのでしょうか。
<「はい」派の意見> ■そのお店との出会いは?・「なんとなく行ってみたら、雰囲気が好きだったので、行きつけになった」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「店員と仲良くなったから」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「銀座でふらっと友達と寄った店。店長と気が合いその後は1人で行くように」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
ふとしたときにお気に入りのお店が見つかるっていいですね!普段からアンテナを張っている証拠かもしれません。お店の人と気が合うというのは、その男性が社交的なのでしょうか。
■どんな時に行きますか?・「上司に連れていってもらったお店。明日休みという時にゆっくり飲みに行く」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「1人でさみしく飲みたい時に行く。静かでいい」(32歳/商社・卸/営業職)
・「話を聞いてもらえる」(29歳/自動車関連/技術職)
ゆっくりと飲みたい時にふらりと行けるっていいですね。家で飲むのもいいですが、またちがった雰囲気で飲める場所があると、気分も変わって癒やされますね。