【未来予想図2050】トヨタの「2050年の未来」に向けた6つのチャレンジ、PHV・FCV・EVの時代に (1/5ページ)
source:http://newsroom.toyota.co.jp/
トヨタ自動車が先頃、持続可能な社会の実現に貢献するための新たなチャレンジとして、『トヨタ環境チャレンジ2050』を発表した。
同社のルーツである、豊田佐吉が残した創業の精神に基づき、2050年に向けて地球環境の様々な問題に対して、クルマが持つネガティブな要因を限りなく“ゼロ”に近づけ、社会にプラスをもたらすことを目標にしたチャレンジプランとなっている。

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さっそく、その中身を見ていこう。
“もっといいクルマ”、“もっといいモノづくり”、“いい町・いい社会”の3テーマに、それぞれ高い目標を設定しており、その中で6つのチャレンジを掲げている。
■ ■1:新車CO2ゼロチャレンジ
ハイブリッド技術を核に FCVなどの次世代車の技術開発を推進、普及を加速。
CO2排出量を2020年に22%以上削減、2050年に90%削減(2010年比)する。

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具体的には2020年頃以降、FCVの世界販売を3万台/年以上、国内販売を1万数千台/年 程度まで引き上げ、HVの販売についても2020年までに150万台/年、累計1,500万台の販売を目指す。