【未来予想図2050】トヨタの「2050年の未来」に向けた6つのチャレンジ、PHV・FCV・EVの時代に (4/5ページ)

FUTURUS

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

■ ■5:循環型社会・システム構築チャレンジ

循環型社会の実現に向けて、“エコな素材を使う”、“部品を長く使う”、“リサイクル技術を開発”、“使用済みのクルマからクルマをつくる”という4本柱で資源効率向上に取り組む。

日本で培ってきた廃棄物処理やリサイクルの技術・システムを順次世界に展開していくために、新たに2つのプロジェクトに挑戦する。

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世界各地にトヨタ認定の『自動車解体施設』を設け、使用済み自動車からより多くの資源を環境に負荷をかけずに安全に回収・処理する仕組みづくりをトヨタグループで推進。

使用済みのクルマの資源が再びクルマを製造する際の資源として活用できるよう、日本で培ってきたリサイクル技術・システムを世界に展開。


■ ■6:人と自然が共生する未来づくりチャレンジ

自然保全活動を、グループ・関係会社から地域・世界へつなぎ、そして未来へつなぐために、2016年から新たなプロジェクトを展開する。

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トヨタやグループ企業各社の植樹活動を、相互に連携させることで活動をグローバルに強化、世界で自然保全活動を実施している団体と協働し、世界の自然保全が進むプロジェクトを立ち上げる。

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