2つの川の色が混ざることなく、見事なコントラストを織りなしている世界の11の川 (2/6ページ)
2. グリーン川とコロラド川(アメリカ、ユタ州、キャニオンランズ国立公園)

出典: karapaia
コロラド川はアメリカの7つの州をまたぎ流れる大きな川で、色はグリーン川よりも透き通っている。川としてはかなり古くから存在しており、コロラド高原を浸食し続けて巨大なグランドキャニオンを形成している。逆にグリーン川は沈泥が多く含み、濁った色をしている。二つの川はキャニオンランズ国立公園で合流する。
3. オハイオ川とミシシッピ川(アメリカ、イリノイ州、カイロ)

出典: karapaia
ミシシッピ川は世界で4番目に大きく、世界で10番目に長い川である。川はミネソタからメキシコ湾まで流れていおり、オハイオ川よりも堆積物が少なく、緑がかった色をしている。オハイオ川はミシシッピ川最大の支流で、多くの堆積物を含んでいるため、色は赤茶色をしている。この2つの川はイリノイ州のカイロの真下で合流し、さらに巨大になったミシシッピ川ははるか下、メキシコ湾まで流れていく。