2つの川の色が混ざることなく、見事なコントラストを織りなしている世界の11の川 (6/6ページ)

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10. ローヌ川とアルヴ川(スイス、ジュネーブ)

出典: karapaia

 ローヌ川は、フランス4大河川の一つで、主としてフランス南部を流れて地中海に注ぐ唯一の川であり、ヨーロッパの主要3河川の一つである。スイスのサン=ゴタール山塊ローヌ氷河に源を発し、レマン湖を経由して、フランス国内に入る。フランス国内では山脈に沿って大きく迂回しながら流れ、リヨンでソーヌ川を合わせる。南へ流れを転じ、いくつかの支流を合わせ、アルル付近で二手に分かれて三角州地帯のカマルグを形成し地中海に注ぐ。二手に分かれたあとの東側の流れをグラン・ローヌ、西側をプティ・ローヌと呼ぶ。

 アルヴ川は、フランス東部およびスイス西部を流れる川である。アルプス山脈のモンブラン山塊を水源とするため沈泥を含んでおり濁った色をしている。アルヴ川は、ジュネーヴでローヌ川に合流する。

11. アラスカ湾で見られる2色の海

出典: karapaia

 こちらは、川の合流ではないが、アラスカ湾に浮かぶこの2色のコントラストはとても美しい。アラスカ湾はいろんな種類の緩やかな海流や渦が混じりあっているが、鉄などの粘土質物質を多く含む水質などが別の色を生みだすという。2つの海流が混じりあってできるこの色のコントラストは時間をかけて混ざっていく。

via:cracktwo・原文翻訳:melondeau

記事提供=カラパイア

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