人気ディスニー映画のモデルとなった物語のダークな内容7選 (4/4ページ)

Kotaku

人間の王子に恋をした人魚姫は魔女の力で人間になりますが、代償として声を失います。彼女は憧れの王子に近づけたものの、想いを伝えるには至らず、王子は別の女性と結婚。

人魚姫は、心配した姉たちから「王子の心臓を刺し殺して血を足にかければ人魚に戻れる」とナイフを渡されますが、愛する人を手にかけることはできないと、涙を流しながら海に身を投げ、泡になってしまうのでした。


■『眠れる森の美女』

森で眠り続けるオーロラ姫に一目惚れした王子がキスをすると、呪いが解けて姫は目を覚ます。というのがお後もよろしいディズニー版。

原作では、森で見つけた美しい女性を見つけた王様(既婚者)が彼女をレイプ。ことが終わると彼は走り去り、その事実をすっかり忘れて暮らします。

オーロラ姫はそのレイプで妊娠してしまい、眠ったまま出産。呪いが解けて自力で起きます。何が起こったのか分からないオーロラ姫は混乱する、というものでした。

なお、動画では紹介されていませんが、オーロラ姫の存在をすっかり忘れていた王様は、ある時戻ってきて目覚めたオーロラ姫と赤ちゃんを発見。喜んで城に連れて帰ります。

しかし、王様の正妻であるお妃さまはカニバリストで、オーロラ姫の子供を食べようと計画。

お妃さまは料理人に命令しますが、料理人は子供を殺すことに躊躇し、ヤギ肉で作った料理を提供します。次にお妃さまはオーロラ姫を食べようとしますが、それを知った王様が激怒。お妃さまをかまどにいれて殺してしまいます


Dark Disney: The REAL Stories Behind Popular Disney Films[YouTube]

中川真知子

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