人気ディスニー映画のモデルとなった物語のダークな内容7選 (1/4ページ)
ディズニーのプリンセス映画と言えば、美しい姫が王子に助けられ、お城で暮らしてハッピー。裕福な家(城)に嫁ぎ、結婚後のゴタゴタもなく、死ぬまで歌って踊って馬に乗り、過去のしがらみとは永久にオサラバ。といった超勝ち組人生です。
しかし、多くの作品の原作となっているグリム童話やアンデルセン童話は、子供に読み聞かせしたくないエログロ描写がてんこ盛り(ディズニー作品にもトラウマシーンは多々ありますが......)。
そこで今回は、ScreenRantがまとめた、人気ディズニー映画のモデルとなった物語のダークな内容をご紹介します。各物語のもとのストーリーには諸説あり、あくまでもその中の1つです。
『塔の上のラプンツェル』、『ピノキオ』、『白雪姫』、『シンデレラ』、『アナと雪の女王』、『リトルマーメイド』、『眠れる森の美女』の原型が明らかになるので、夢を壊したくない方はご注意ください。一部ディズニー映画版のネタバレも含みます。
■『塔の上のラプンツェル』
グリム童話のラプンツェルは、外の世界を知って大はしゃぎするおてんば少女を描いたディズニー映画版とはかけ離れています。
塔の上に閉じ込められていたラプンツェルは、ある日母親同様、髪の毛を登ってきた王子と出会い、セックスを体験。2人は愛し合うように(もう一度書きますが、セックスの後に愛し合うようになります)なり、お互いの体に溺れていきます。