【対談・犬山紙子×東香名子】迷惑な「クソバイス」の対処法~後編 (1/3ページ)
前回に引き続き、新刊「言ってはいけないクソバイス」(ポプラ社・刊)の著者・犬山紙子さんと編集長の東香名子が「クソバイス」について徹底討論します!
◆クソバイスされたら、相手の心理を考えよう犬:クソバイスは気にしないことが一番ですから。真面目な人ほどクソバイスされたら、「私が悪いのかな?」と傷ついてしまう。餌食になりやすいんです。
東:うまい切り返し方はありますか?
犬:もしモヤモヤしてしまったら、「なんでコイツはクソバイスしてくるんだろう?」と考えると傷つかなくてすみます。「なんでこんなこと言っちゃうんだろう。これコンプレックスなのかな?この人はこの部分をすごく重要視して生きてきたんだな」と、分析してみてください。理解ができると、まあまあ言っちゃうかーと、変に反応せずに済みます。
今回の本にも切り返し方を載せているので、参考にしてみてくださいね。
◆実践!犬山紙子とクソバイス返しにチャレンジ東:「クソバイス」という言葉を知らしめるために、「クソバイス・ラリー」という遊びを考えてみました!
犬:なにそれ~!?
東:お互いクソバイスをしあって、いかに上手く切り返しの言葉を言えるかが勝負です。さあ、まずは、犬山さんから私にクソバイスしてみてください。
犬:なにそれ~~!心が痛いけど・・・ではいきます。これ、クソバイスですから本気にしないでくださいね!
東:あ、その前提助かります(笑)。はい!おねがいします。
犬:「彼氏できないって言うけどさァ、本気出したらすぐ出来るって思ってるでしょ。