【元ミスユニバース&3児のママに学ぶ】「安産」「産後痩せ」に効果的な生活習慣3つ (2/2ページ)
(1)仰向けになり足を軽く曲げた状態になってください(辛い方は椅子に深く座り背もたれにもたれた状態に)
(2)お尻の辺りをキュッと軽く締めるようにします
(3)数秒キープし、数秒力を抜くことを繰り返してください
上記3ステップを、1日3回から始め、徐々に10回まで増やしていきましょう。
この時に、お腹に力が入らないように気をつけてくださいね。この“力を抜く”という感覚が、後に出産時のいきみ逃がしに役立ちます。
■3:足を上げ、横になる時間を作る
妊娠中のトラブルの中で『下肢静脈瘤』というものがあります。妊婦だけでなく、どなたでもなることがあるのですが、高齢で妊娠された人や第2子以降の妊娠中に現れやすいと言われています。
下肢静脈瘤は、足の静脈の弁に問題が起こり血液が心臓に戻りにくくなり、血管がボコボコと浮き出たり、赤く見えたりします。人によっては、足首やふくらはぎに蜘蛛の巣が張ったように血管が赤く見えることもあります。
現在、妊娠中の多くの人が静脈瘤に悩んでいます。それを予防するために、または、もう既になってしまっている人は悪化しないように、休む時は横になり“足を少し上げましょう”。血液を心臓に戻りやすくするのです。日中、弾性ストッキングを履いてみるのもいいと思います。
いかがでしたでしょうか?
1、2は安定期から、体調の良い時に行ってください。妊娠中は、女性にとって特別で素晴らしい時期です。健康でハッピーなマタニティライフのために、是非試してみてくださいね。