仕事が忙しくて……は危険!? 働く女性が「体調を崩してダウンした経験」11選
体調管理も社会人の大事な務めとはいえ、疲れているときに免疫力が下がって体調を崩してしまうこともありますよね。インフルエンザやウイルス性胃腸炎などにかかると、会社を1週間くらい休まないといけなくなります。今回はそんな「体調を崩してダウンしてしまった経験」について、女性のみなさんに聞いてみました。
■風邪をこじらせてダウン
・「風邪を引いてるときに仕事のトラブルで、冷房で冷え切ったサーバールームで徹夜になったおかげでこじらせ、1週間寝込んだ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「夏風邪を引いて2週間くらい体調を崩した。会社も早退したり休んだりした」(32歳/不動産/専門職)
・「仕事中に38度の高熱が出て、帰宅した瞬間倒れて朝まで動けなかった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
風邪気味のところに追い打ちをかけるように仕事が忙しいと、本格的な風邪になるだけではなく長引いてしまうこともありますよね。「帰宅した瞬間倒れて朝まで動けなかった」という人は、その後は大丈夫だったのでしょうか……。
■仕事が忙しすぎてダウン
・「仕事が忙しく、毎日2時間しか寝ておらず、休みなしで数カ月働いたら熱があがってダウンした」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「仕事が忙しくて風邪をこじらせて肺炎でダウンしてしまった」(33歳/情報・IT/技術職)
・「残業が毎日続いてもう布団から出られなくなったことがある」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
残業が続いたり長期間休みがなかったりすると、どんなに気をつけていても体調を崩してしまいます。風邪をこじらせて肺炎になってしまった人や「布団から起きられなくなった」なんていう人も……。聞いているだけでつらさが伝わってくるエピソードです。
■胃腸炎でダウン
・「吐き気や腹痛におそわれた」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「疲労から来る胃腸炎で体調を壊してしまったこと。3日くらい何も食べられなかった」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「ウイルス性胃腸炎を患って、腹痛に悩まされた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
疲労から来る神経性胃炎やノロウイルス胃腸炎など、胃腸を壊すと本当に体がキツイですよね。気持ちが悪くなって食べられないのに、水分を取らないといけないし、高熱にうなされるし、治ったころには顔と体がやつれてしまいます。
■扁桃腺や腎盂腎炎でダウン
・「扁桃腺が腫れて喉が痛く熱が出て声が出なくなった」(25歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「『熱があるなーおかしいなー』と思って病院に行ったら、腎盂腎炎になっていてびっくりした」(28歳/食品・飲料/技術職)
扁桃腺が腫れると熱も出るし喉は痛いし、おまけに声も出ないので仕事にならないくらいつらいですよね。気がついたら「腎盂腎炎」になっていたという人も! ただの体調不良が大きな病気につながる可能性もあるので、何かおかしいと感じたら病院へ行きましょう。
「体調を崩してダウンしてしまった経験」には、いろいろなエピソードが寄せられました。風邪をこじらせたり仕事の忙しさで体調を崩したり、ウイルス感染で胃腸炎や扁桃腺が腫れてしまったり、みなさんもひとつくらいは経験があるのではないでしょうか。体調を崩したらムリをせずにゆっくり休むことも大事ですよ。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22~34歳の働く女性)。