最悪離婚も…「子育て中&共稼ぎ夫婦」にありがちNGコミュニケーション3つ (2/2ページ)
レストランで食事をしたり、お酒を飲みに行くのでもOKです。
「いつも保育園に子供を預けているのに、プライベートでも預けるなんて……」そんな罪悪感を持っているママもいるようですが、夫婦の結束を固める時間は“子供の為”でもあるのです。パパとママが仲良く、リフレッシュする機会をぜひ作りましょう。
■2:SNSやメールで感謝の気持ちを送信
共稼ぎ夫婦の離婚の理由の一つに、「妻の帰宅時間が遅い」というのがあります。もちろん夫が妻の仕事を理解することが大切ですが、妻が夫に思いやりと感謝を忘れたら、夫婦関係は間違いなく悪化してしまいます。
LINEやメールでこまめにメッセージを送り合いましょう。「おつかれさま」「ありがとう」といった意味の可愛くて面白いスタンプを集めて、旦那様が思わず微笑んでしまうようなLINEメッセージを送ってみてはいかがでしょうか? 日常の何気ないやりとりにちょっとしたユーモアを散りばめることで、より心がほぐれ通じやすくなります。
■3:愛情込めたスキンシップ
働く妻はとにかく疲れています。仕事に家事、その上育児が加わると、子供が寝たら自分も撃沈……ということも少なくないのではないでしょうか? 旦那様からの夜のお誘いにとても応えられないということもあるかもしれませんね。
でも、夫婦間の性生活を絶対におろそかにしてはいけません。それがないが為にすれ違ってしまう夫婦が本当に多いからです。反対に、愛情のある男女のスキンシップさえあれば、他のコミュニケーションが多少うまく取れなくても結婚生活はうまく行く傾向があります。
いかがでしょうか?
忙しさが先に立ち、ついつい伝えなければならないことを後回しにしていませんか? そういうことの積み重ねで、いつの間にか夫婦の心の距離は離れて行きます。いつまでも仲良くいるためには、どうしても“努力”が必要になってきます。
どうせなら、お互いに“楽しい” “心地いい” “ほっこりする”感覚を共有することをおススメします。そういう時間を一緒に過ごすことで、日常の大変さを乗り越える“夫婦力”がつくからです。
それさえも難しいという時は、せめて笑顔を忘れないこと! 旦那様と顔を合わせた時は、とびっきりの笑顔で「おはよう」「おやすみなさい」と言ってくださいね。