海外旅行、ビジネスに! イミグレで役立つ英会話テクニック (1/2ページ)

学生の窓口


海外旅行に出掛けると、必ず到着地の空港でイミグレーション(出入国管理カウンター)を通過しなければなりません。旅慣れた人は「イミグレ」なんて略称で呼びますが、今回はこのイミグレで使う英会話をご紹介します。

■イミグレで聞かれることはほぼ同じ!

イミグレーションでは、一人一人管理官とマンツーマンで会話をしなければなりません。初めての人はきっと緊張することでしょう。でも、聞かれることはどこでもだいたい同じなのです。

●Passport please.(パスポート見せて)

●What's the purpose of your visit?(何しに来たの?)

●How long will you stay in this country?(いつまでいるの?)

●Where are you going to stay?(どこに滞在するの?)

●Do you have anything to declare?(申告するものは何かある?)

これぐらいなものです。ほとんど中学生レベルの英語ですから注意深く聞けば、管理官が何を言っているかはすぐに分かるでしょう。最後の「declare」だけは聞き慣れない単語ですが、これは「申告する」という意味です。

1万ドル以上の現金や、規制されている物品を持ち込む場合(アメリカの場合です)などには、税関申告書に記入して申し出なければなりません。普通はそんなことはありませんから、「Do you have anything to declare?」と聞かれずに、税関申告書を一瞥(いちべつ)されておしまいということも多いですね。

■実際の返事はこうしましょう!

●「Passport please.」(パスポート見せて)

と言われたら、パスポートを渡します。無言で渡してもいいですが、「Here you are.」(これです)と言うのが良いでしょう。

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