海外旅行、ビジネスに! イミグレで役立つ英会話テクニック (2/2ページ)

学生の窓口

管理官が無愛想なオッサン・オバハンなどの場合には、「Please」も付けずに「Passport!」なんて言われる場合もあります。内心「なんだこいつ」と腹立たしいものですが、そんなときは嫌みなほどにっこりして「Here you are,Sir.」とでも言ってやりましょう。

●「What's the purpose of your visit?」(何しに来たの?)

と旅行の目的を聞かれたら、

「Sightseeing.」(観光だよ)でOKです。

「Pleasure.」(遊びだよ)、「On Vacation.」(休暇だよ)もいいですね。

仕事で来ている場合には、

「Business」(仕事だよ)です。

●「How long will you stay in this country?」(いつまでいるの?)

と聞かれたら、滞在日数を答えます。

「4 days.」(4日だよ)、また「One week.」(1週間だよ)と答えればいいのです。

●「Where are you going to stay?」(どこに滞在するの?)

と聞かれたら、「どこに泊まろうがオレの勝手だ、この野郎」と思っても、ホテルの名前や滞在先の場所を丁寧に答えましょう。「At ○○○Hotel.」(○○○ホテルです)でOKです。

この後、

●「What address will you be staying at?」(滞在先の住所は?)

と聞かれる場合があります。ホテルの住所なんか覚えているわけはないので、ホテルの住所が記載されたパンフレットなどを引っ張り出して回答しましょう。もし住所を書いた紙があれば、それを見せて「Here you are.」(これだよ)と、管理官に読ませればいいのです。

●「Do you have anything to declare?」(申告するものは何かある?)

と聞かれたら、普通は何もないでしょうから「No.」(いいえ)でOKです。

だいたいはこれで放免されます。「Go ahead.」(行っていいよ)などと言われるでしょう。このように聞かれることはほぼ決まっています。最初は緊張しますが、慣れてしまえばイミグレの会話など大したことではありませんね。

(高橋モータース@dcp)

「海外旅行、ビジネスに! イミグレで役立つ英会話テクニック」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外旅行英語海外カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る