学校の習慣、よくよく考えてみるまでもなくムダ!!【時間のムダ編】 (2/4ページ)
地道な収集作業を極めると、大人になってからアルミ缶集めて暮らすのに役立つようになることもあるのかもしれませんが…。赤い羽根は犠牲になった鳥たちが可哀想だと思いませんでしたか。
◎君が代を歌うか歌わないかという一連のくだりいい大人が、国歌斉唱になると急に左翼思想を主張しだすので怖すぎです。生徒も謎の個人行動を起こす大人を見ていい気分はしません。
◎合唱コンクール強制的に合唱コンクールに参加させられて、勝手に他校と対抗させられて、気づいたら写真まで撮られてて、卒アルに口をあんぐり開けた変顔が残ってしまうという長期的な鬼畜プレイ。あの加藤智大も合唱コンクールで指揮までして頑張ったのに…。
◎リコーダーならびにピアニカの授業だいたい小学3年までピアニカで、それから中学を卒業するまでがリコーダー(筆者の場合)と、ともに大人になってから絶対に使わない楽器をやらされます。ピアニカが上手くても、ピアノの才能には繋がりません。
◎国語の音読執拗な音読の強制は、読解力よりも、右から左に受け流す能力の方を身につけてしまう結果を招きます。ある程度読む力が身に付いたら、国語の授業で音読するの、やめにしませんか? 黙読の方が明らかに早く読めますが。先生がお手本として音読することがありますが、映画の台本の読み合わせかってくらいに抑揚をつけて読み上げるのが不快なことがあります。
◎避難訓練年に何回もやりすぎです。しかも集まったら、また例の如く、校長の自己満スピーチが…。学校が火事で炎上してるなんてニュース、いまだかつて聞いたことないんですが。地震も起きた後で運動場に集まっても…。実際は震度5くらいまでなら、どうせ授業続行するんでしょ。
◎連絡ノート岩手の中学2年の男子生徒が、いじめを示唆する内容を連絡ノートに書いて、担任の先生に軽やかにスルーされたことが話題になっていました。連絡ノートなんて適当に書くもんだからマジに書いてんじゃねーよ、ということなんでしょう。そもそも、ノートに書いて伝達するより、先生と直接会話する方が手間が省けるような気がするんですが。普通に考えて。
◎行進「イッチニッ、イッチニッ」と大きく腕を振って歩かされた経験が誰しもあると思います。