学校の習慣、よくよく考えてみるまでもなくムダ!!【時間のムダ編】 (3/4ページ)
運動会の季節が近づくと、全校生徒が集まって、何度も行進の練習をさせられましたよね。でも実際に行進してる社会人って、自衛隊くらいでしょ。
◎緊急連絡網学校から緊急の伝達事項があった際、各家庭の電話を通じて、リレー形式で伝言していくという緊急連絡網。割とガチで大事な情報なので(明日の遠足が雨で中止とか)連絡ミスなんてあれば責任重大です。今はメールが主流になってるので、この伝言ゲームのような緊急連絡網はなくなりつつありますが、親からの要望で残してる地域もあるそうで…。
◎習字の授業字が綺麗だからといって、役に立つことがもしあるとしても、人生で数回ではないでしょうか。あと、習字は右利きの文化なので、左利きの人は「はね」や「はらい」が上手くできず、みんなにバカにされる運命しか残されてません。差別を生む授業は即刻廃止にすべきです。
◎帰りの会下校の時間になると、その日の日直が司会となって、帰りの会が始まります。ここで、「きょうのいいこと、悪いことがある人はいませんか?」と聞くのが、「いい知らせと悪い知らせ、どっちが聞きたい?」くらいのお約束みたいです。1分間スピーチなるものが用意されてる場合がありますが、たった1分でちゃんとした話のできる学生なんてそういません。
◎学級会(ホームルーム)「どんなクラスにしたいか」「いじめをなくすには」「忘れ物をしないために」など、クラスにまつわるどうでもいいことについて、生徒が意見を出し合う不毛な時間。たとえ抜本的な改革案が生徒から出たとしても、先生にいやな顔をされて終わりです。学級会っぽい普通のことを言ってくれる生徒が、ここでは重宝されるのです。
◎授業参観授業参観の日だけ、小道具を用意したり変わったことをしだすので、普段の授業風景を見学したいという親御さんの期待を見事に打ち砕くことに。まともに授業をするとボロを出して恥を掻いてしまうからでしょう。先生の最低っぷりを再確認する場としては機能しそうです。あと特別な外見の母親を持つ生徒は、いじめの対象にもなってしまいます。そういう意味ではやめたほうがいいのかもしれません。
◎ポートボール、ドッジボール小学校の体育の授業にある、ポートボールとドッジボール。