実はママ友にウザいと思われてるかも!? 「LINE」のNG使い方5パターン (2/2ページ)
」といった悩みを抱えていることも多いようです。
グループLINEに悩んでいるママは、以下の5つのルールを意識してみてください!
(1)アイコンは子どもか自分の写真でわかりやすく&名前は本名で登録
学生時代からの友だちと違い、ママ友は保育園などの集まりで仕方なくグループを作るという場合も多いもの。自分が”誰なのか(誰のママなのか)”わかるようにしておくのは最低限のマナーです。
(2)送信時間帯に気をつける
どのグループにおいても、忙しい早朝の登園準備時間や、24時以降の遅すぎる時間帯は避けるべきです。
また、調査結果のように専業主婦ママなのか、日中仕事をしているママなのかでLINEの利用時間が異なりますので、それぞれの時間帯を意識して、返信が難しい時間帯の既読スルーはお互いに気にしないようにしましょう。
(3)テキストを送るときに区切りすぎない、スタンプを送りすぎない
メールと比べて、LINEは会話を細かく区切って送りやすいので、いくつかの話題を分けて送ることができ便利。チャットのような楽しさもあります。
その反面、区切って送りすぎると、気づけば未読が数十件になっていてびっくり!なんてことも……。やたらと文章を区切って送ったり、スタンプを大量に送るのは未読の表示件数が増えて相手にとって迷惑です。
(4)トークではなくアルバムやノート機能を活用する
グループLINEで特に活用したいのがアルバムやノートなどの機能。大人数で写真を送り合うと膨大な量になり、写真だけでトークが埋まってしまいます。
また集合時間やイベントの準備品リストなどもノートにまとめておくと、変更があったときや見返すときに便利!
LINEのトーク画面は過去のトークを遡ったり検索するのが面倒という欠点があるので、写真はアルバム機能、みんなで共有しておきたい重要事項等はノート機能を活用するのがオススメです。
(5)グループで会話しなくてもよいことは送らない
グループ内の限られた人だけに関係する話題は、他のメンバーからすると迷惑以外の何物でもありません。
会話に参加できないメンバーに疎外感を与えます。特定の人との話題は、1対1のLINEで行うように気をつけましょう。
いかがでしたか?
基本的にはLINEはママにとって非常に便利なツールです。
今回ご紹介したルールを意識して、ママ友とのコミュニケーションに楽しくLINEを取り入れられると良いですね!