島田紳助、引退から4年で再始動!!「極秘会合」で政界進出へ野望 (2/3ページ)
橋下さんにすれば、紳助さんは恩人であり、強い信頼を置いているんです」
芸能界を引退したとはいえ、後輩の芸人どころか、橋下氏を通して政界にも口を出している"影のフィクサー"はやはり、おとなしく沈黙を守ってなどいなかったようだ。
それだけではない。紳助と橋下市長の"蜜月"が今も続いているということは、一つの仰天プランも浮かび上がってくる。
「ズバリ、紳助の政界進出です。かねてから噂はありましたが、この時期、橋下さんに何かとアドバイスしているのは、おそらく自分の立場も考えてのこと。橋下さんに国政新党『おおさか維新の会』を結成させたのも、自分の政界への足掛かりにするつもりだからです」(全国紙社会部記者)
本当なのか!?
「確かにこれまでも紳助は、"宮古島の市長選に出馬か!?"という情報が飛びかったり、東国原が都知事選に出馬するかどうかの騒動のときも、"紳助が東国原の背中を押した"といった話もありましたからね(結局、不出馬)。火のないところに煙は立たないように、紳助が政界に興味を抱いているのは間違いない」(前同)
だが、それらもすべて噂どまり。今回もその類ではないかと思われるが……。
「タイミングとしてはある意味、チャンス。まず、紳助さんは真っ向否定していましたが、芸能界に戻りたい気持ちはあるんです。その時期を見計らっていたんですが、運の悪いことに山口組の分裂騒動があって、世間の目は一段と暴力団に対して厳しくなってしまった」(民放局ディレクター)
これによって、虎視眈眈と狙っていた芸能界復帰はかなり厳しい状況に。一方、橋下氏も現状は苦しい。
「あれだけ巻き起こった橋下旋風も、どこへやら。完全に求心力を失っており、人気もガタ落ちです。新たに結成表明した新党もさほど話題になっていません」(前出の全国紙社会部記者)
今年12月には任期満了で、政界からの引退を示唆している橋下市長。対して、芸能界復帰の道が閉ざされてしまった紳助。このピンチの2人が再び世間の注目を集める"起死回生"策は、タッグを組んで、政界に乗り込む――これに尽きるといえるのだ。
前出のラリー遠田氏が、こう話す。