AKB48藤田奈那 じゃんけん大会やらせだと思っていた「2位を狙っていた」

学生の窓口

29日に放送された「ダウンタウンDX」(読売テレビ系)に出演した、AKB48藤田奈那。
9月に行われた、ソロシングルのデビューをかけて闘った「じゃんけん大会」では、見事に優勝して、ソロデビューが決定。

しかし、あまり嬉しくないことや、「じゃんけん大会」の真実を明かした。
スタジオトークで、「じゃんけん大会」のことを振り返り、本当は2位を狙っていたという藤田。

1位はソロデビューで、2位はカップリング曲のセンター歌えることになっている。
「(1位だと)いろいろなものを背負わなきゃいけない。2位だとセンターで美味しいのに、プレッシャーとかなく、カップリングだから売上げとか関係ない」と、後ろ向き発言。

また、「じゃんけん大会」は、やらせだと思っていたという。
最近の優勝者が、篠田麻里子、松井珠理奈、島崎遥香、渡辺美優紀など、有名なメンバーばかりだったので、ヤラセと思っていたが自分が決勝まで行ったときにやっと、「ヤラセじゃなかったんだ…」と気づいたそうだ。

また、宝塚が大ファンの藤田。
同じくゲスト出演をした大和悠河を前にして、興奮のあまりに絶叫。


AKB48のメンバー内から「ミルクレープを一枚ずつはがして食べるのをやめて」とクレームがあったが、大和が同じ食べ方をすることがわかり「絶対にやめない」と断言していた。

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