え?夏だけじゃないの!?これからの季節に気をつけたい「秋バテ」について (1/2ページ)

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夏の暑さが主な原因で起こる「夏バテ」。気温が下がり、過ごしやすくなる秋になれば大丈夫かと思いきや、実は秋にも「秋バテ」という症状があることを知っていますか? 秋バテも夏バテ同様に体に不調をもたらすものです。今回は、秋バテの原因と症状に加えて、対処法を紹介します。

■夏の疲れが原因!?涼しくなっても油断できない秋バテ

秋バテの原因の一つは、夏の疲れがたまっていること。夏は屋外の気温の高さに対して、室内は冷房などが効いているため温度差が大きくなり、自律神経を乱すことにつながっています。また、清涼飲料水をたくさん飲んだり、アイスやかき氷を食べたり。これ自体は夏バテの原因でもありますが、夏の間は大丈夫だったものが、人によっては秋になって影響が出てきます。日光をたくさん浴びた疲れもあるでしょう。また、夏から秋は季節の変わり目であり、気温が下がり始めます。日によっては、寒暖の差が激しくなってしまうこともあり、気が付かないうちに体温調節機能に負荷がかかっていることが特徴です。秋バテの原因は自律神経のバランスが崩れていることであるため、秋バテは普段体力に自信がある人でもなってしまう可能性があります。自分は大丈夫と油断せず、気を付けることが大切です。

■食欲の秋なのに食欲不振に!?秋バテの症状はこれ!

秋バテの症状は、人によってさまざま。まず考えられるのが、全身の倦怠感。朝だるくて起きられない、あるいは反対に夜なかなか寝付けなくて疲れが取れないといった症状はありませんか? とにかく疲れやすく感じたり、頭がぼーっとして思考力が低下したりすることもあります。また、食欲不振になってしまうことも。場合によっては、下痢や便秘を伴うこともあり、これではせっかく食べ物がおいしくなる秋を楽しめませんよね。

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