とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「定番調味料」トップ10 (2/3ページ)
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塩
四川料理を食べるときには、ほかの食事の塩分を控えめにするなど1日の塩分摂取量に気をつけましょう。
■6位:濃口しょうゆ(塩分2.6g)
食卓でも欠かせない濃口しょうゆですが、塩分はかなり多め。かけると食材に染み込み、必要以上に摂ることになってしまうので、食卓で使うときには「かける」のではなく「つける」習慣をつけましょう。
■5位:薄口しょうゆ(塩分2.9g)
うすくちという言葉から、塩分も控えめと誤解している方はいませんか? これは見た目の色が薄いという意味。味はしっかりとついていて、濃口よりも塩分濃度が高めです。
素材にあまり醤油の色をつけたくないときに使うもので、基本は薄口よりも濃口、濃口よりも減塩しょうゆを使う方が減塩になります。
■4位:顆粒風味調味料(塩分4.2g)
鰹エキスパウダーや鰹節粉末、そのほか化学調味料やうまみ調味料といわれる「グルタミン酸ナトリウム」などが原料ですが、主成分は砂糖と塩なので塩分は高め。
手軽にだし汁がつくれる料理の味方ではありますが、減塩のためにも、ときどきは鰹節や昆布でしっかりとだしをとりたいものです。
■4位:固形コンソメ(塩分4.2g)
ブイヨンを加工したものが固形コンソメです。お湯に入れただけでもスープができる完成された洋風だしで、調理もコンソメだけで仕上がるようになっているため、塩分も高めです。
使うときには、なるべく新たに塩を加えず、素材の味を生かした味つけを心がけましょう。
■2位:とりがらスープ(塩分4.32g)
肉を取り去った鶏の骨などのエキスのほかに、粉末醤油、酒精、ニンニクなどで味つけがされています。
かなりの塩分含有量ですが、実際に料理に使うのは1人分小さじ1/2(2.5g)程度なので、塩分量は1.2gほど。摂取量としてはそこまで多くなりにくい、と望月さん。