今夜の金曜ロードショーは『るろうに剣心』!作中の実在した歴史上の人物まとめ (2/3ページ)

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ということで、今回は『るろうに剣心』の作中に出てくる、実在した歴史上の人物についてまとめてみました!

斎藤一(さいとうはじめ)

出典: Wikipedia

幕末期に新選組で副長助勤、三番隊組長、撃剣師範を務め、明治維新後警視庁の警察官となり、西南戦争では警視隊に所属して西郷隆盛軍と戦った斎藤一。

作中では新撰組でも屈指の剣腕の持ち主で、幕末時代からの剣心の宿敵として描かれています。映画には登場しませんが、史実どおりに妻・時尾がいるのだとか…。

ちなみに、この肖像画は長男・勉をもとに描いたものであり、斎藤一本人ではありません。斎藤の生前の写真として確証できる資料は存在しなく、生前よく知る者は「ふさふさとした眉、目つき鋭く、炯々とした背の高い男」と語っています。

大久保利通(おおくぼとしみち)

出典: Wikipedia

明治維新の元勲であり、西郷隆盛、木戸孝允と並んで「維新の三傑」と称された大久保利通。『るろうに剣心』でも、史実どおり明治政府の内務卿として登場します。

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