今夜の金曜ロードショーは『るろうに剣心』!作中の実在した歴史上の人物まとめ (3/3ページ)

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史実では、明治11年5月14日、石川県士族の島田一郎、長連豪、杉本乙菊、杉村文一、脇田巧一および島根県士族・浅井寿篤により紀尾井坂にて、47歳で殺害されました(紀尾井坂の変)。
作中でも実際と同じ明治11年5月14日に紀尾井坂にて、瀬田宗次郎に暗殺されています(遺体はその直後に暗殺を果たすべく踏み込んできた島田一郎により、自分たちの犯行と見せかけるべく切り刻まれる)。

彼の死が契機となり、剣心は京都へ向かう決意をする重要な役柄です。

伊藤博文(いとうひろぶみ)

出典: Wikipedia

幕末期の尊王攘夷・倒幕運動に参加し、維新後は薩長の藩閥政権内で力を伸ばし、岩倉使節団の副使、初代・第5代・第7代・第10代の内閣総理大臣を務めた伊藤博文。

作中でも史実同様、尊皇攘夷の志士として活動後、長州五傑としてイギリスに留学。維新後は長州閥の有力者として、また英語が堪能な人物として明治政府のさまざまな要職につきます。また、大久保利通亡き後の内務卿を引き継ぎ、民衆を導く人物となっています。


史実と創作を上手く織り交ぜたストーリーに、魅力を感じる人もいるのではないでしょうか?
10月30日(金)21時00分~23時44分まで放送される『るろうに剣心 京都大火編』。
見逃さないように!

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