映画『女の子よ死体と踊れ』主演のゆるめるモ! にインタビュー (12/16ページ)

Kotaku

でも、基本的にあんまり映画は見ないです。

もね:『いちばんきれいな水』という映画がすごく好きです。8歳で眠ったままの姉が、19歳になって急に目覚めるという姉妹の物語なのですが、水の中を連想させる映像の全体と美しさと、姉演じる加藤ローサさんの「この夏は一回だけなんだよ」というセリフが、8歳の女の子の真っ直ぐな気持ちがこもっていて切なくなります。映画はけっこう見る方だと思います。

あの:『ヒミズ』。普段は共感したり惹き込まれたりすることは少ないけど、この作品にはとことん共感してしまい、いつのまにか惹きこまれていました。原作も好きだけど、映画の『ヒミズ』は絶望だけで終わらないで少し救ってくれる感じがして好きです。日常的に映画を観に行くことはないけど、DVDを借りて家で何時間も見ることはあります。


――今回の映画の撮影を通して色んな経験をしたかと思うのですが、「今後こういうことにも挑戦したい」といった発見はありましたか?

ちーぼう:自分とは全然違う性格の役、男とか動物でもいいから、演じてみたいです。人間じゃなくてもいいかなって。

けちょん:演技はずっと向いてないなって思ってたので、新しいチャレンジとしてメンバー全員でコントをやりたいと思いました。

ちーぼう:コントじゃないけど、お笑いコンビの流れ星のちゅうえいさんがやる一発芸にハマっているので、一発芸もやってみたいです。今ここではやりませんけど(笑)。

しふぉん:演技はまたやってみたいです。ドキュメンタリー映画の被写体になりたい。あとはホラー映画のお化け役。

ようなぴ:演技はもっとやってみたいなと思いました。

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