基礎体温表を読んで、タイミングを取ってみよう! (1/2ページ)
基礎体温表を読んで、タイミングを取ってみよう! 前回のコラム(vol.4参照)では、基礎体温をつけてみましょうというお話をしました。では、今回は、実際に記録した基礎体温表を2〜3周期分を使って、自分自身の身体のサイクル、ホルモンの状態を確認してみましょう。

女性ホルモンがバランスよく適量出ている女性の基礎体温は、
・低温期と高温期の2層にきちんと分かれている
・低温期と高温期の温度差が0.3℃以上ある
・高温期が約14日間続く
このような基礎体温の方は、ホルモンの分泌には問題がない事が分かります。 こんな基礎体温表は要注意! 逆に以下のような基礎体温表になる方は注意が必要です。
・低温期と高温期の温度差が0.3℃以下の場合や、高低がはっきりしない場合
月経が来ていても、排卵が起きていない疑いがあります。この場合は、妊娠を希望する、しないに関わらず、婦人科医を受診する事お勧めします。
・高温期が9日以下と短い場合
この場合は、卵巣の機能が低下し、黄体ホルモンの分泌異常(黄体機能不全)が起きている可能性があります。
・高温期が16日以上続く場合
高温期が16日以上続いている場合は、妊娠している可能性があります。もしかしたら?と思ったら、早めに婦人科を受診しましょう。
・高温期が21日以上続いた後、低下し始めた場合
切迫流産の可能性があります。

女性ホルモンがバランスよく適量出ている女性の基礎体温は、
・低温期と高温期の2層にきちんと分かれている
・低温期と高温期の温度差が0.3℃以上ある
・高温期が約14日間続く
このような基礎体温の方は、ホルモンの分泌には問題がない事が分かります。 こんな基礎体温表は要注意! 逆に以下のような基礎体温表になる方は注意が必要です。
・低温期と高温期の温度差が0.3℃以下の場合や、高低がはっきりしない場合
月経が来ていても、排卵が起きていない疑いがあります。この場合は、妊娠を希望する、しないに関わらず、婦人科医を受診する事お勧めします。
・高温期が9日以下と短い場合
この場合は、卵巣の機能が低下し、黄体ホルモンの分泌異常(黄体機能不全)が起きている可能性があります。
・高温期が16日以上続く場合
高温期が16日以上続いている場合は、妊娠している可能性があります。もしかしたら?と思ったら、早めに婦人科を受診しましょう。
・高温期が21日以上続いた後、低下し始めた場合
切迫流産の可能性があります。