身近なもので、不思議な現象を楽しんでみよう。液体を使った10のトリック (1/5ページ)
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子供には尊敬されるかも。あるいはパーティーではちょっとしたマジックとして盛り上がるかもしれない。
YouTubeのbrusspupチャンネルでは、不思議な現象を動画で紹介して人気を博している。
今回も『10 Amazing Science Tricks Using Liquid!』というタイトルで液体の特性を使った面白い現象を動画で紹介することで、なんと1,200万回以上もの再生回数となっている。
これらの不思議な現象は、身の回りのありふれたものをつかっているところが特徴だ。
それでは、その不思議なトリックを見ていこう。
■ 10の液体トリック
■1: スローモーション・ボール
普通にボールを傾斜した板に乗せれば、あっという間に転がり落ちて行ってしまう。しかし、ちょっとしたトリックで、ボールはゆっくりと傾斜を転がっていくのだ。
仕掛けは簡単だ。プラスチックの球体ケースの中に、一回り小さな鉄製のボールを入れ、粘着性の液体、ここでは蜂蜜を半分程度入れる。
そうすると、重心となる鉄球が、蜂蜜の粘性のせいでゆっくり移動するため、プラスティックの球体がゆっくりと転がるというわけだ。

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■2: 水を利用して火をおこす
これはもう簡単な原理だが、いざというときに役立ちそうなトリックだ。
膨らみのあるペットボトルに水を入れることで、凸レンズができる。それで太陽光を集めて光を吸収しやすい黒色に塗った紙に照射すれば燃え出すというトリックだ。