ホラー映画史上最もユニークな殺され方10選 (2/6ページ)
■寝袋/『13日の金曜日PART7/新しい恐怖』
『ジェイソンX』でネタにもされている『Part7』の寝袋スイング・デス。寝袋が凶器になるなんて、一体誰が考えたでしょうか?
これを見ると、ジェイソンシリーズの製作陣は常にユニークで、観客を笑わせる殺しを追求しているのが分かります。
■チェストバスター/エイリアン』
次々と新しいゴア描写が生み出されるホラー界において、チェストバスターはそれほど目新しいものではないかもしれません。しかし、このシーンが初めて映し出された時の観客の恐怖と驚きは凄まじいものがありました。
今もなお『エイリアン』を「最も怖い映画」に挙げる人は多く、そんな作品の象徴的な死亡シーンを外すわけにはいかないでしょう。
■腹から....../『遊星からの物体X』
これほどクリエイティブな殺され方は無いといってもいいくらい、インパクト絶大の名シーン。製作秘話を見ると、どれだけ製作陣の気合いが入っていたシーンだったかというのがわかります。