ホラー映画史上最もユニークな殺され方10選 (3/6ページ)
■膨張/『レプリコーン3』
美しくなりたい、死ぬ瞬間も美しくありたいと思う女性は少なくありません。だから美しい女性を醜くした挙句、破裂させて殺すというのは残虐極まりないこと。
しかし、この死亡シーンが深いのは、豊胸手術も唇のシリコン注入も「やり過ぎると危ない」という整形中毒の女性に対する警告にも見えるところです。
■バスケットボール/『デッドリー・フレンド』
ウェス・クレイヴン監督と言えば、『エルム街の悪夢』シリーズと『スクリーム』シリーズが有名ですが、他にも隠れた名作(迷作)があります。
中でも注目なのが、この『デッドリー・フレンド』。中身は正直なところ酷いと言っていい内容ではすが、バスケットボールを投げつけただけでグシャっとなる頭は一見の価値があります。
■頭部爆発/『スキャナーズ』
今の時代、CGIが一般的になったこともあり、爆殺はそれほど衝撃的で珍しい死に方ではありません。しかし、本作が公開された当時、こういったシーンにはプラクティカル・エフェクトがスタンダード。