要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高い鍋料理」トップ10 (3/3ページ)
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カロリー
砂糖やみりんの量を減らしてあっさり風にしたり、肉の種類を変えたりするとカロリーダウンになります。つけ汁代わりの溶き卵も1個までにしましょう。
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鍋料理のカロリーを抑えるポイントは食材選び。望月さんおすすめのダイエット向き鍋食材は、
・白菜
・えのき・しめじ・舞茸などのきのこ類
・キャベツ
・玉ねぎ
・ほうれん草
・豆腐
・魚(鮭・ブリ・白身魚など)
・貝類(あさり・ホタテ・牡蠣)
・しらたき
こうした食材が中心の鍋は、あんこう鍋(一人分218kcal)、ふぐちり(一人分224kcal)、石狩鍋(一人分234kcal)、よせ鍋(一人分259kcal)などヘルシー。
また、塩がら風味のだしにしょうゆで味付けした塩鍋(一人分153kcal)や脂身少なめの鶏もも肉を使った鶏白湯鍋(一人分199kcal)など、あっさりしたスープのものも低カロリーで楽しめます。
バラエティの豊かさが鍋の魅力ですが、摂取カロリーを重視するなら野菜・魚介類を中心にあっさりスープで楽しめるメニューをチョイスするのが賢い選択のよう。
この冬、鍋料理をする際には参考にしてみてください。
(文/よりみちこ)
【取材協力】
※望月理恵子・・・管理栄養士、サプリメントアドバイザー、ビタミンアドバイザー。調剤薬局、サプリメント会社に勤務後、独立。強制・禁止などの指導ではない“楽しく自然に身に付く栄養カウンセリング”と、アンチエイジングクリニックや皮膚科などで美容・肩こり・冷え・眼精疲労など“健康な人にもおこりうる悩みに対してのカウンセリング”を得意とする。現在は、健康検定協会を運営しながら、栄養専門誌など、幅広い媒体で執筆活動中。